New 屋根診断 近江八幡市
公開日 2025年3月31日(月) 最終更新日 2025年3月31日(月)
近江八幡市にある屋根塗装・外壁塗装・リフォーム専門店のジェイジェイエフです。
スタッフブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
先日は近江八幡市内のお家に屋根の診断にお伺いさせて頂きました。
見える範囲でかなり劣化しているように思うとのことで、塗装が必要かどうかみてほしいとご相談頂きました。
屋根診断
屋根の全体の写真がこちらです。スレート瓦葺きの屋根です。
色褪せが確認され、屋根の防水性が低下しているとお見受け致します。
一度塗装をされているようにもお見受けしたので、施主様にお伺いしたところその通りでした。
10年以上前に塗装されているとのことです。
屋根の状態は、基材自体にひび割れや欠損等も無く良好な状態です。
ただ既存の塗膜は劣化しており、防水性はほとんどない状態とお見受け致します。
塗装ができない訳ではないですが、オススメはカバー工法です。
その理由は、築年数を鑑みるとスレート瓦自体の寿命は近いことです。
こちらのお家の築年数は29年で、スレート瓦の寿命は35年ほどと言われます。
塗装をしたとしても寿命が延びるわけではありませんので、単純計算で寿命が残り6年の瓦に塗装をするのはその費用がもったいないと言えます。
一方カバー工法の場合は新しい屋根材を上から被せるので、屋根が新築の状態となります。
またカバー工法で主に使用されるガルバリウム鋼板という金属材は適正に塗装を行えば40年以上の耐用年数が期待できます。
その点からカバー工法の方がより長くお家を護ることができると言えます。
しかしながら、一時の費用はカバー工法の方が塗装比べると3倍ほどかかってしまうので、そこまでの耐用年数が必要なければ塗装の選択肢もあると思います。
これらの点を踏まえながらお施主様とご相談させて頂きたいと思います。
お読みくださりありがとうございます。
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