外壁のクラック
公開日 2025年3月24日(月) 最終更新日 2025年3月24日(月)
近江八幡市にある屋根塗装・外壁塗装・リフォーム専門店のジェイジェイエフです。
スタッフブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
先日、近江八幡市内のお家へ外壁の調査にお伺いした際に、クラックについてのご相談を頂きました。
外壁クラック
クラックとはひび割れのことです。
発生する原因は様々あります。経年劣化により外壁が吸水される状態になっており、そこに温度変化や、風や
地震等による振動などの負担がかかることで発生することが多いです。
先日調査させて頂きましたお家のクラックの写真がこちらです。
大きくひび割れしており、補修が必要な状態と言えます。
クラックはそのひびの幅で補修の緊急性の有無を判断します。幅が0.3ミリ以下のクラックはヘアクラックの言われ軽微な範囲のものです。
特に補修の緊急性を必要とせず、しばらく様子を見てもらってもよいと言えるでしょう。
幅の大きさはこのようにクラックスケールというツールを使用して測ります。
こちらのクラックの幅かなり大きく2ミリ近くありました。
もちろん幅が広ければ内部への浸水のリスクが高くなります。こちらのクラックは補修の必要性があります。
補修の方法は軽微なものであれば、塗装のみで埋めることができたり、コーキング等で埋めて上から塗装をしたりでできるものもあります。
大きなクラックの場合はVカット工法やUカット工法と言われるものや、外壁の貼替え、上から新しい外壁を被せるカバー工法等が選択肢に入ってきます。
これらの工法は費用が追加でかかってくるようになりますので、クラックは大きくなる前にもしくは発生する前に塗装等の適正なメンテンナンスを行うことが必要と言えますね。
またひび割れの方向が横向きだとより注意が必要です。
状態によっては建物の構造上の問題の可能性もあります。また雨水は外壁をつたって下向きに落ちていくので横向きの方が受ける範囲が大きくなり、浸水の量が多くなる傾向にあります。
お家の外壁にひび割れがあるという方はなるべく早めに業者に点検を依頼するのがよいと言えるでしょう。
もちろんジェイジェイエフにもお気軽にご相談ください。
お読み頂きありがとうございます。
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